もう説明する必要もないくらい、普及しているTwitter。
私もたまに(時々うざいくらいにw)つぶやいております。
・・・ハッシュタグとか、使いこなすにはほど遠いんですけど。

Twitterを自分用のメモに使ったり、人にURLを教えたり、
見ているサイトをいろんな人に教えたいときに便利なのが、
この Post Now browsing to Twitter です。

スクリプト名

Post Now browsing to Twitter

作者

azu >> Web scratch

プラグインの説明

表示しているサイトのタイトルとURLをTwitterに投稿する
URLは短縮URLサービスを使用
bit.ly (APIキー対応)
j.mp (APIキー対応)
goo.gl (APIキー対応)
is.gd
tinyurl.com
タイトルの編集やコメントも併せて投稿可能
本文からの引用も簡単に行える

導入方法

アドオン Greasemonkey がインストールされているという前提です

1. Post Now browsing to Twitterの Install をクリック

Post Now browsing to Twitter 01

2. 右下の Greasemonkey アイコンを右クリック > [ユーザースクリプトコマンド] > [Post Now browsing to Twitter Setting] を左クリック
または、メニューバー [ツール] > [Greacemonkey] >[ユーザースクリプトコマンド] > [Post Now browsing to Twitter Setting] をクリック

Post Now browsing to Twitter 02

3. 表示された画面で、必要な項目を入力

Post Now browsing to Twitter 03

・Prefix
コメントを入力しなかったときに、自動で入れる言葉
・Use selection quote
サイトの文章を選択したときは、引用にする
・remove utm_*parameter
GoogleAnalyticsのパラメーターを除去する
・Post with Ctrl+Enter
「Ctrl+Enter」を押したときに投稿する(デフォルトはEnter)
・ShortcutKey
投稿画面を表示させるためのショートカットキー

・Short URL Services
使用する短縮URLサービス
・bit.ly Username
bit.ly / j.mp のユーザーネーム(デフォルトは制作者様のものです)
・bit.ly APIKey
bit.ly / j.mp のAPI Key(デフォルトは制作者様のものです)
・goo.gl APIKey
goo.gl のAPI Key

・OAuth Authorization
Twitterへ投稿するための設定です。
1. [Sign in with twitter]をクリック
2. 表示された画面で [許可する] をクリック
3. 表示された PIN code をコピー
4. Input PIN code に貼り付けて [Confirm] をクリック

使い方

1. 文章を引用したい場合は、該当の文章を選択
2. Twitter に投稿したいサイトで、設定したショートカットキーを押す
3. 画面下部に出てきた黒枠に、必要ならばコメントを入力
4. タイトル部分を編集する場合は、タイトルをクリックして実行
5. Enter (Post with Ctrl+Enter にチェックした場合は Ctrl+Enter)を押す

Post Now browsing to Twitter 04

文章にするとわりと行程が多いですね。
たいていは「ショートカットを叩く」→「文字を入れてEnter」で終わりです。

自分用メモとして使って、RSSリーダーで読み込むのも良し
他の人に読んで貰いたくて使うも良し
つぶやきに対して「ソースは?」と言われて提示するのに使っても良し
そんなちょっと便利なグリモンだと思います。

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