AR(拡張現実)を使用したアプリとして話題になっていた、セカイカメラがとうとうApp Storeに登場しました!
無料なのでさっそくダウンロードして使ってみました。
普段地下鉄での移動をわざわざバスにして(苦笑)、セカイカメラを動かしながら窓の外を眺めてみました。
まだ登場して数時間ということで、ユーザーのエアタグは少ないです。
札幌駅周辺で1個、大通りで3個だったので、札幌駅で1つ追加してきました^^
画像が多いので、レポートは続きから。
まずは起動すると、このような画面になります。
灰色は元々張り付いているエアタグ(店舗や施設の情報)、カラフルなものがユーザーが貼り付けたエアタグです。
写真はすぐにわかる形ではりついています。
エアタグを貼り付けましょう。
TEXTで文字入力が、PHOTOで写真撮影、VOICEで録音ができます。
今回はTEXTをタップ、ふきだしはいくつか種類があります。
SHOUTでエアタグを飛ばし、POSTでエアタグを貼り付けます。
今回はPOSTで貼り付けました。
こんな感じで追加されます。
ゆらゆらゆれて、見ているだけで楽しいですね。
気に入ったエアタグをポケットに突っ込んでお持ち帰りをしたり、誰かが叫んだ言葉を捕まえたり。
今のところはちょっとした暇つぶしですが、色々な情報が追加されるにつれてどんどん化けそうです。
ただし、いくつか難点も発見しました。
### 電池の消耗が以上に早い
ほんの30分程度起動していただけで、40%くらい消耗しました。
出先で気軽に使うには、外付けバッテリー(大容量のもの)が必須ではないでしょうか。
### 距離感や位置感が微妙
一応 Filter から距離は設定できますが、いちいち切り替えないと「建物の中にいるのに遠くの建物のタグが見える」という状態になってしまいます。
お店や商品の情報を想定しているようなので、ボタン1発で登録した距離に切り替えられるといいかなぁと。
ex.) 室内用50m ←→ 屋外用150m
また、方位も正確に捕らえられません。
iPhone 3GSのコンパスは、地面と水平に保って使うことを想定されているからかと思います。
一応、画面上部に出ている方位バーで調整はできるようです。
### 個人的な要望
灰色のエアタグと、ユーザータグが上の一覧で見分けられれば楽しいなと思います。
上下位置でなんとなく見分ける、という状況なのですが、色分けされていると楽しいなぁと。
色々要望や難点を書きましたが、楽しいアプリです。
今後のアップデートに期待しつつ、ガシガシ使っていきたいと思います。
・・・そのためにはまず、大容量の外付けバッテリーかな orz
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ARとは
現実世界にコンピューターで色々な付加情報を提示すること。
開発の人は電脳コイルを上げてましたが、私はターミネーターやドラゴンボールのスカウターを思い浮かべてしまったw
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