今までWindowsXPとFedora9のデュアルブートだったのですが、Fedoraでの起動回数がかなり少なくなっていました。
元々Windows人間なのでTerminalに慣れないんですよね、アプリのインストールとかw
しかし、Windowsはおもちゃ(ゲームに限らずです)が多いので、やらなきゃいけないことをほったらかしにしてしまいます。
ということで、話題になっているUbuntuを導入することにしました。
なんでもGUIがWindowsやMacのユーザーでもすんなり受け入れられる作りになっているそうです。
もちろん、Terminalで作業する方が向いているという人もOKだそうです(作法は違うようですが)
以下、私の作業を備忘録風味に書いておきます。
### Ubuntuをダウンロードしてきて、CD-ROMに焼く
1. [Ubuntu Japanese Team](http://www.ubuntulinux.jp/)に行って、右上の「Download」をクリック
2. 「日本語 Remix CDのダウンロード」をクリックして、適当なCDイメージをダウンロード
3. ダウンロードしたファイルをCD-ROMに*イメージとして*焼く
イメージとして焼く方法はソフトによって変わります。
そのために作業方法は割愛、使ってるソフトのマニュアルを見れば多分わかります。
### インストールする
今回はWubiではなく、完全なデュアルブートにします。
Wubiだと重くなってしまうようなのと、メインシステムをUbuntuに移行したかったのと。
[インストール完全ガイド「Ubuntu 8.10 Desktop Edition」](http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081031/318303/)の方が詳しいかもしれません。
1. CD-ROMからPCを起動する
普通はBIOSからブートする順序を変更しますが、私の場合は起動時にF8を押すだけです
2. まずは「コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる(T)」でEnter
ハードウェアのテストを兼ねてます。インストール実績があるなら「Ubuntuをインストール(I)」で
3. 問題がないようなら、デスクトップ上の「インストール」をダブルクリック
4. 画面どおりに進んで、インストール完了
パーティション以外で悩む部分はまったくなかったです。
ここまでで約30分、実際は寒さでDVDドライブがトラブったので時間がかかりましたが orz
パーティションは以下の通りにしました。
/dev/sda1
: 30GB
WindowsXPを割り当て
Windowsでしか動かないソフト(ゲームやiTunes、VBマクロを使ったOfficeドキュメント等)専用なので小さめで問題無し
/dev/sda2
: 20GB
Ubuntuの「/」を割り当て
アプリ無で5GB前後なので、このくらいが妥当かな?
/dev/sda5
: 2GB
Ubuntuのスワップ領域
メモリの2倍が妥当らしいけど、大容量メモリ時代にそんなに必要なのかな?
/dev/sda4
: 68GB
Ubuntuの「/home」を割り当て
別パーティションにすることで、「/home」だけを再インストールしてデータを残すことが可能
### システムのアップデート
再起動してログインすると、まずは右上にアップデート通知がでてきます。
そこをクリックして、表示された「アップデート・マネージャ」の「アップデートをインストール(I)」をクリック。
だいたいは再起動を要求されるので、右上のユーザー名をクリックして「再起動」をクリック。
ここまでで1時間かかりませんでした。
ドライバの設定等は、また次のエントリで。